同窓会事務局
第4回理事会開催 法人化後初の総会を振り返る
2023.07.10
一般社団法人甲南大学同窓会甲南会の2023年度第4回目の理事会が7月6日夜、平生記念館で開かれました。理事22人中16人と、監事や法務アドバイザー、財務アドバイザーら計20人(うちオンライン2人)が出席しました。
冒頭、丹羽一郎会長が「7月1日から、25周年の宝塚、40周年の西中国、福岡と3甲南会の総会に出席した。それぞれ特長ある活気にあふれた良い会だった。8月のサマーパーティーにもたくさんの応募があり、全員に来ていただきたいところだが、抽選をしなければいけないのが心苦しい。是非、いいパーティーにしましょう」と挨拶して始まりました。
道満善弘専務理事の議事進行で、6月24日にあった同窓会の法人化後初となった総会(会員総会、社員総会)を振り返り、社員から寄せられた質疑について、対応と今後の方向性などを確認。より良い組織づくりに向けて、意見を交わしました。
また、コロナ禍の落ち着きで活動を再開した各地甲南会への支援について協議。さらなる活性化を後押しする策として、会の規模に応じた追加支援を行うことを決めました。そのほか、8月12日開催の甲南ファミリーサマーパーティー、10月22日のオール甲南の集いについて、計画内容を協議。活動が再開された各地甲南会の現状について、出席した理事らから報告がありました。
現執行部の任期が残り1年と迫る中、2024年度からの組織について検討を始めるため、「役員候補者推薦委員会」を設置することが決まりました。
(広報部)